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                <今後実施する大会>






 2017年9月24日(日) 第3回 東京地区講演会                                                       日 時:9月24日(日)13:30~(受付は13:15より)      会 場:豊島区立生活産業プラザ3階大会議室 定員100名、先着順      参加費:会員1,000円、一般1,500円            講 師①:小林敏男 大東文化大学名誉教授、歴史学博士               神戸大学文学部国史学科卒業               東京教育大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学               著書:『日本古代国家の形成』、『日本国号の歴史』他           講演:文献史学より見た邪馬台国(女王国)論            <解説>邪馬台国問題は国民的課題になっている。                近年の考古学研究の方面から、邪馬台国の所在地論争は                畿内大和説で決着がついたとする論者も多い。しかし、文献                学の立場からいうと、畿内説は問題点も多い。本公演では                北九州ヤマト国(女王国)と畿内ヤマト国(邪馬台国)の併存                という私見の立場にたって、新しい邪馬台国・女王国像を提示したい。      講 師②:淤能碁呂太郎(オノゴロタロウ)ーペンネームです。               全国邪馬台国連絡協議会、九州古代史の会、福岡地方史研究会、相島歴史の会、               生き物文化誌学会、渡来人研究会所属。現在歴史雑誌「忘却の日本史」に「小呂島と国生み神話の島々」を連載中。          講演:国生み神話は玄界灘で生まれた⁉~離島の小中学生の理科研究が古代史解明のカギを開いた~            <解説>伊邪那岐命・伊邪那美命が造った日本最初の国土「オノゴロ島」が、北部九州玄界灘にあったことを、                古事記国生み神話・植生・祭祀・伝承・遺跡の方位の多方面から証明します。
 2017年10月9日(月・祝) 第6回 会員研究発表会 発表者が決定しました。                               ①日 時: 10月9日(月・祝)13:00~ ②会 場: 豊島区立生活産業プラザ6階会議室 ③応募期限:8月31日 ④発表の応募資格:全邪馬連会員であること。非会員が発表者として応募される場合は、会員に入会をお願いします。          また、過去に発表された方も受け付けますが、1年以内の発表者はご遠慮ください。                              <発表者が決定しました(9月1日)>以下6名に決定しました(今回は抽選なし)                 木本 博氏、村山智浩氏、尾関 郁氏、植田正弘氏、酒井正士氏、山科 威氏         ⑤参加費:会員・非会員ともに無料。ふるってご参加下さい。            *発表会終了後、懇親会を予定しています。 ⑥その他:好評の発表者は東京地区講演会において、専門家先生と共に別途講演の機会があります。      奮っての応募をお待ちしています。(問合せ:090-1201-5200、河原)
 2017年11月11日(土) 第6回 東京大会                                     日 時:11月11日(土)13:30~17:00(13:00開場・受付)        会 場:文化シャッターBXビル多目的ホール         (地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩3分、南北線後楽園駅徒歩7分、丸ノ内線後楽園駅徒歩12分)        テーマ:「東アジアからみた邪馬台国」        講 師:         ①室賀寿男先生(古代史と系譜の研究者)「殷・箕子朝鮮と伽耶と日本列島での動向」         海路を往復する古代の人々、天皇家の遠祖は殷王朝の王族か、三、四つ ほどのトーテミズムから見た         中国中原・朝鮮半島や倭地の上古史、などを考える。         中国東北部・朝鮮半島から見た古代の習俗・王城・墳墓などを念頭に置くと、邪馬台国の諸問題にまで絡まってくる。         いくつかの結論の一つが、天皇家の遠祖は箕子朝鮮の王族の末裔で、伽耶の高霊あたりから北九州に渡来してきたものとみられる。         ②足立倫行先生(ノンンフィクション作家) 「古代史の取材を通じて得た日本古代国家の形成」          拙著『血脈の日本古代史』(2015年12月刊)の約3年におよぶ取材中、遺跡・古墳を巡る さまざまな局面で、宝賀寿男氏の説く仮説の有効性を実感した。          そこで今回は、その幾つかの例を述べて、宝賀説の傍証としたい。          〇卑弥呼の女王国連合は「真珠の王国」だった(邪馬台国九州説)          〇三種の神器とスキタイ神話(大陸の騎馬遊牧民と天皇家の縁)          〇神武東征と橿原での即位(北部九州から小部隊の東遷)          〇桜井茶臼山・メスリ山両古墳の被葬者(崇神朝の国家形成)etc.        定 員:160名(先着順)         参加費:会員1,000円、一般1,500円、学生1,000円
 2017年11月19日(日) 全国邪馬台国連絡協議会「第4回全国大会」                              テーマ: 纏向遺跡と箸墓古墳を見直す           1.日時:平成29年(2017年)11月19日(日)12:00~17:00   2.会場:奈良市東大寺ミュージアム「金鐘ホール」(総合文化センター内)        奈良市水門町100 TEL0742-20-5511 近鉄奈良駅から徒歩15分        定員300名(先着順)http://culturecenter.todaiji.or.jp/accessmap.html    3.参加費:1000円(会員は700円)   4.講演:纏向遺跡の発掘に最初から参画され、共著『纏向』という発掘調査を出版された、石野・関川先生のお二人に、        纏向遺跡の最近の状況、邪馬台国と纏向遺跡・箸墓古墳の位置づけ及び評価の変遷等を語って頂きます。        関川尚功先生 ご講演「邪馬台国大和説と纏向遺跡と箸墓古墳」        石野博信先生 ご講演「纏向遺跡と箸中山古墳」   5.大会スケジュール      12:00~13:00 開場・受付      13:00~13:15 開会挨拶 全国邪馬台国連絡協議会会長 鷲崎弘朋    13:15~14:45 関川尚功先生ご講演「邪馬台国大和説と纏向遺跡と箸墓古墳」    14:45~15:00 (休憩)   15:00~16:30 石野博信先生ご講演「纏向遺跡と箸中山古墳」 16:30~16:50 質疑応答 16:50~17:00 閉会挨拶 全国邪馬台国連絡協議会副会長・近畿東海支部長 井上修一  17:00 閉会 <講師略歴> 石野博信先生 1933年(昭和8年)宮城県生まれ         奈良県立橿原考古学研究所副所長、徳島文理大学教授、奈良県香芝市二上             山博物館館長を経て、現在、兵庫県立考古博物館名誉館長。          著書:関川尚功先生と共著『纏向』、他纏向遺跡関係の著作多数 関川尚功先生 1951年(昭和26年)長野県生まれ         1974年奈良県立橿原考古学研究所入所。纏向遺跡・藤木ノ古墳・太安萬侶墓などの発掘調査に従事。         2011年橿原考古学研究所退職         著作:石野博信先生と共著『纏向』、橿原考古学研究所の論文掲載多数 特別後援:東大寺・春日大社 後援:奈良県・奈良市・奈良市教育委員会・奈良新聞・奈良テレビ 主催:全国邪馬台国連絡協議会 近畿東海支部 連絡先:全国邪馬台国連絡協議会 副会長・近畿東海支部長 井上修一 メール:himiko@capricorn.zaq.jp   最終更新 平成29年9月2日