全国邪馬台国連絡協議会 設立総会

 


			全国邪馬台国連絡協議会 設立総会


			2014年(平成26年)4月19日(土)「港区三田いきいきプラザ」集合室A
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            設立総会の動画(ユーチューブへ)
     設立総会前半 1時間8分
               設立総会後半(意見交換会) 1時間31分

            設立総会 ■受付開始  参加者記帳   ■開会案内  開会のアナウンス/進行予定案内 (菊池設立準備委員会事務局長・代表発起人)                  ■設立準備委員長挨拶 鷲崎設立準備委員長・代表発起人 設立趣旨の説明 代表発起人、その他発起人等の紹介 ■議案進行 (菊池事務局長) 会の名称 「全国邪馬台国連絡協議会設立準備委員会」から「全国邪馬台国連絡協議会」へ 会則 全文を読み上げ 当面の活動方針 当面の活動方針 (鷲崎設立準備委員長) 今年の活動予定 (内野代表発起人) 組織と人事 (鷲崎設立準備委員長) 入会案内について  (松本会計担当) ■質疑応答と承認 議題は原案通りすべて承認されました。    ■「全国邪馬台国連絡協議会」正式発足の宣言   (鷲崎会長) ■来賓(連携団体)紹介と挨拶  (菊池事務局長から) 歴史研究会(全国歴史研究会)主幹吉成勇様    吉成勇様のお言葉の要旨は以下の通りです。  本日の式典、冒頭で、鷲﨑会長からお話がございましたように、3年前、私たち歴史研究会 が主催となり、「邪馬台国研究大会」を早稲田大学で開催いたしました。この大会は大盛況で、 多くのみなさんに、ご参加いただき、大変、喜んでいただきました。  その後、この時の実行委員会有志の方々が中心となり、同様な会が毎年、継続的に、全国各 地で開催できないかとの模索がはじまりました。そして、このたびの全国邪馬台国連絡協議会 の構想は、邪馬台国の九州説、畿内大和説、山陰出雲説、吉備説、阿波説、近江説など説が異 なるみなさんが一同に集まる前代未聞、前例のない全国組織にありました。  しかも、この全国組織の三本の柱、つまり第一に「邪馬台国と日本古代史の解明」とし、二 番目に「全国ネットワークの形成」、あわせて三番目に、「地方の地域おこし」にも繋げる組 織にしたいとする壮大な構想です。また、特別顧問として20名の著名な専門家が参加され、 在野史学界と学会史学界が結集した、はじめての希有な組織です。  何はともあれ、目指すは、全国組織です。これからが大切です。維持・運営には、いろいろ 難しい問題が出てくると存じます。継続は力なり、と申します。鷲﨑会長のもと、みなさんの 熱意と英知して、必ずや、目的を達成されるものと期待しております。  全国歴史研究会は、連携団体として、今後とも、全国邪馬台国連絡協議会のご発展のため、 協力、支援してまいることをお約束して私の祝辞とさせていただきます。  本日は、おめでとうございました。 ■休憩   ■意見交換  進行 (菊池事務局長) 理事会から 組織強化、財政 地区から 参加者から ■閉会   閉会挨拶  (内野筆頭副会長)     閉会のアナウンスと懇親会の案内・菊池事務局長 ■懇親会  設立総会の動画(ユーチューブへ)
全国邪馬台国連絡協議会 第2回年次総会 2015年(平成27年)5月17日(日)「港区三田いきいきプラザ」集合室C
            当会も発足してから約1年が経過し、平成27年度の定期総会を開催しました。             議題:平成26年度活動報告、平成27年度活動予定・予算等             以下の議題が第2回年次総会で提案され、全件が満場一致で承認されました。             1.2014年度事業報告               ①総会・大会等                (1)設立総会 2014年4月19日(土) 於:港区立三田いきいきプラザ                (2)第1回東京地区大会「私の邪馬台国論」                   2014年7月19日 於:文化シャッターBXホール                (3)第1回全国大会「科学的年代論で解く邪馬台国」                   2014年10月5日(日) 於:明治大学リバティホール               ②企画委員会・理事会・執行部会等の開催報告             2.2014年度決算報告ならびに監査報告と承認             3.2015年度事業計画               ①総会・大会等                (1)総会 2015年5月17日(日) 於:港区立三田いきいきプラザ                (2)第1回九州地区大会「筑紫の国の女王たち」                   2015年5月9日(土) 於:九州国立博物館                (3)第2回東京地区大会「邪馬台国畿内説を考える」                   2015年6月20日(土) 於:港区立総合区民会館きゅりあん                (4)東京地区第1回会員研究発表会                   2015年8月22日(土) 於:港区区内の施設の予定                (5)第2回九州地区大会                    2015年10月17日(土) 於:佐賀市アバンセ                     学習集中講座「魏志倭人伝の国々」                      古代史フェスタ「吉野ヶ里遺跡と大陸文化」                (6)第2回全国大会 2015年11月29日(日) 於:九州で実施予定               ②理事会・執行部会等                (1)理事会  年間6回(隔月第2日曜日)                (2)執行部会 年間12回(毎月第2日曜日・理事会と同一日の場合は理事会                   の前に開催)               ③会報「邪馬台国新聞」創刊号 2015年4月25日発行、引き続き第2号以降を発行               ④本部と支部の連携―スカイプの活用             4.2015年度予算案について             5.役員人事について               追加理事3名の承認                 河村哲夫(九州地区副代表)                 竹村紘一(古代史懇話会会長)                 種村凱夫(企画委員会委員、事務局員)             6.会則改正について              「6.財政」について                【現行】 本会の財政は、会費と寄付・事業活動により賄い、必要な財源確保                     につとめる。                     団体会員の年会費は一口1万円、個人会員の年会費は一口3千円とする。                【改正】 本会の財政は、会費と寄付・事業活動により賄い、必要な財源確保                     につとめる。団体会員は入会時に登録料5000円とする。年会費は無料                     であるが寄付金(年間一口10000円)を要請する。個人会員の年会費は                     3000円(会員有効期間は入会月より1年間)              「8.理事会」について                【現行】 定例理事会を毎年4回開催し、原則として4月、7月、10月、1月とし、                     出席理事をもって構成する。                【改正】 定例理事会を毎年6回、原則として隔月毎に開催し、出席理事を                     もって構成する。              「1.名称」について                【現行】 この会は、「全国邪馬台国連絡協議会」という。略称を「全邪馬連」                     という。出来るだけ早い時期にNPO法人へ移行する。                【改正】 この会は、「全国邪馬台国連絡協議会」という。略称を「全邪馬連」                     という。出来るだけ早い時期に一般社団法人へ移行する。             7.「一般社団法人」化に向けて               **多くの会員の方が参加されて、会の運営に関する貴重なご意見を頂戴しました。                 会員が書いた著書を販売する場が欲しい等の要望があり、早速実行する予定です。                 総会終了後に懇親会を開催しました。懇親会だけ参加・・という会員(下戸で                 烏龍茶注文)もいました。古代史談義は楽しいものです。
第3回全国邪馬台国連絡協議会総会 2016年(平成28年)6月12日(日)「港区三田いきいきプラザ」集合室A
全国邪馬台国連絡協議会の昨年度の活動報告、本年度の予定・方針の発表、人事等案件の承認 。   日 程  6月12日(日)13時30分~16時30分   場 所  港区三田いきいきプラザ・集会室A        JR田町駅徒歩6分、都営地下鉄線三田駅徒歩3分        http://shiba-ikiiki.com/mita/access/   「邪馬台国と古代史解明」を旗印に平成26年4月に発足した当会は、2年が経過し今年6月に第3回総会では会則     (役員任期2年)により役員改選となりました。総会では役員人事を含む以下の議案が審議され、満場一致で全件が     承認されました。        1.平成27年度事業報告    ①総会・大会等     (1)第2回総会 平成27年5月17日(日) 於:港区立三田いきいきプラザ     (2)第1回九州地区大会「筑紫の国の女王たち」平成27年5月9日(土) 於:九州国立博物館ミュージアムホール     (3)第2回東京地区大会「邪馬台国畿内説を考える」平成27年6月20日(土) 於:大井町きゅりあん     (4)第1回会員研究発表会平成27年8月22日(土) 於:港区立三田いきいきプラザ     (5)2回九州地区大会「古代 佐賀は輝いていた」学習集中講座「魏志倭人伝の国々」                古代史フェスタ「吉野ヶ里遺跡と大陸文化」平成27年10月17日(土)於:佐賀市アバンセ     (6)第2回全国大会「久留米から邪馬台国が見える」平成27年11月29日(日) 於:久留米市石橋文化センター     (7)第1回狗奴国サミットin沼津「高尾山古墳と狗奴国の魅力を知る」平成28年2月13日(土) 於:沼津市民文化センター     (8)第2回会員研究発表大会平成28年3月21日(月) 於:港区立三田いきいきプラザ    ②理事会・執行部会等     (1)理事会 年度中に7回開催(港区施設)     (2)執行部会 年度中に11回開催(港区施設)    ③会報      (1)No1(2015年4月27日発行)No2(2016年12月31日発行)    ④要望書     要望書提出1件(文化庁長官、静岡県知事、静岡県教育長、沼津市長、沼津市教育長、5箇所宛て)     2015年8月9日「静岡県沼津市高尾山古墳の保存を求める声明」    2.平成27年度決算報告ならびに監査報告と承認――別紙    3.平成28年度事業計画    ①総会・大会等     (1)総会 平成28年6月12日(日) 於:港区立三田いきいきプラザ     (2)第3回東京地区大会「邪馬台国×気候変動」平成28年5月22日(日) 於:大井町きゅりあん     (3)第3回九州地区大会「倭人伝の国々―王たちの登場―」平成28年6月4日(土)  於:九州国立博物館     (4)第3回全国大会「日本古代史研究のリスタート(再出発)」平成28年10月29日(土) 於:米子市文化ホール    ②理事会・執行部会等     (1)理事会  年間6回(隔月第2日曜日)     (2)執行部会 年間6回(隔月第2日曜日)    ③会報「邪馬台国新聞」第3号、第4号    ④ホームページとメールマガジン    ⑤本部と支部の連携―支部支援金(予算案にて説明)    4.平成28年度(2016年度)予算案――別紙    5.役員人事について      現行の会則では役員の任期は2年(再任可)としており、下記の規定により選定している。     (1)理事および監事は総会において選任する。     (2)会長、副会長は理事の互選により定める。     (3)事務局長および会計は会長が指名し、理事会の承認を得る。     (4)特別顧問は会長が推薦し、理事会の承認を得る。      理事会案     (1)今年は役員改選(任期2年)時期であるが、基本的に現状体制の役員構成を維持する。        前年度平成27年度の役員は下記のとおり。        ①会長 鷲崎弘朋        ②副会長 4名(支部代表)内野勝弘(東京)、井上修一(近畿東海)、田中文也(中国四国)                九州支部は関家敏正から河村哲夫に交代        ③理事 10名以上25名以内         鷲崎弘朋、内野勝弘、田中文也、井上修一、関家敏正、菊池秀夫、松本洋二、河原宏、         笛木亮三、斉藤弘昭、下枝広明、関口佳郎、後藤幸彦、河村哲夫、竹村紘一、種村凱夫、以上16名        ④監事 1名以上3名以内 本山裕彦     (2)支部強化のために各支部は3名ほどの理事体制とする        新任理事   飯田眞理、黒河昭一、古賀久人、近重博義、高取敦、中原英、前田豊、丸地三郎、若井正一、         東京支部   内野勝弘支部長 丸地三郎副支部長、高取敦         近畿東海支部 井上修一支部長 飯田眞理副支部長 若井正一副支部長        中国四国支部 田中文也支部長 近重博義副支部長 黒河昭一副支部長        九州支部   河村哲夫支部長 古賀久人副支部長、中原英副支部長     (3)退任理事  関家敏正(顧問に就任)、後藤幸彦(顧問に就任)     (4)改選後の理事案        鷲崎弘朋、内野勝弘、田中文也、井上修一、菊池秀夫、松本洋二、河原宏、笛木亮三、斉藤弘昭、        下枝広明、関口佳郎、河村哲夫、竹村紘一、種村凱夫、飯田眞理、黒河昭一、古賀久人、近重博義、        高取敦、中原英、前田豊、丸地三郎、若井正一、以上23名      6.会則改定ついて  特になし     7.法人化について  継続審議     8.その他      理事会の運営方法     以上の結果、総会で承認された新体制は以下のようになりました。        <組織>             理事:鷲崎弘朋、内野勝弘、田中文也、井上修一、菊地秀夫、松本洋二、河原宏                笛木亮三、斎藤弘昭、下枝広明、関口佳郎、河村哲夫、竹村紘一、種村凱夫                飯田眞理、黒河昭一、古賀久人、近重博義、高取敦、中原英、前田豊                丸地三郎、若井正一(以上23名)             監事:本山裕彦           ①会長:鷲崎弘朋  ②副会長:内野勝弘(東京支部長)、田中文也(中四国支部長)、井上修一(近畿東海支部長)   河村哲夫(九州支部長)  ③本部役員:事務局長 菊池秀夫、事務局次長 笛木亮三、事務局員 種村凱夫                 会計 松本洋二   メディア委員長 河原宏、メディア委員 斎藤弘昭、メディア委員 下枝広明            ④支部体制:東京支部   内野勝弘支部長、丸地三郎副支部長、高取敦                  近畿東海支部 井上修一支部長、飯田眞理副支部長、若井正一副支部長                  中四国支部  田中文也支部長、近重博義副支部長、黒河昭一副支部長                  九州支部   河村哲夫支部長、古賀久人副支部長、中原英副支部長           【顧問】関家敏正(前・理事)、後藤幸彦(前・理事)                総会での審議終了後、来賓(連携団体)の歴史研究会(全国歴史研究会)主幹吉成勇様より            ご挨拶をいただきました。            その後、意見交換会を行い、理事会メンバー・各地区・一般参加者の間で活発で有意義な            意見交換が行われました。                       なお、終了後は場所を変えて懇親会を開催し大いに盛り上がりました。                       最終更新 平成28年6月14日